クラシックファン喜ぶ!ポーランド政府観光局様 都市風景のマグネット

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クラシックファン喜ぶ!ポーランド政府観光局様 都市風景のマグネット

2022-02-24T13:25:47+09:002022年2月17日|マングース情報発信局|0 コメント

こんにちは!

マングースのがうすです。

クラシック音楽ファンの私は、昨年ポーランドのワルシャワで行われたショパンコンクールでのピアニストの演奏を夜中まで聴いていました。ライブ配信、日本人二人の入賞、有名なYouTuberさんが出ていたこと、コロナ禍で1年延期になったこともあり、クラシックファンは盛り上がっていたと思います。

その予選で日本の反田恭平さんが演奏した『ラルゴ 聖歌「神よ、ポーランドをお守りください」変ホ長調』。初めて聞く曲でしたので、なぜこの曲をこの大舞台に演奏したのか興味を持ちました。

いろいろ調べていると、ショパンの故郷ポーランドのワルシャワには、「ショパンのベンチ (Ławeczki Chopina – ワヴェチキ・ショぺナ)」なるものがあるとのこと。

ショパン生誕200年にあたる2010年に作られ、ショパンにゆかりのある場所の前に設置されていて、ボタンを押すとショパンの名曲が流れるそうです。ヴィジトキ教会のベンチから流れるこのラルゴを反田さんはお聴きになったそうです。

“ショパンのベンチを巡る旅”なんて企画があったら、クラシック音楽ファンが殺到しそうだなと思いながら、ポーランドについて調べていたら、「ポーランド政府観光局」様のTwitterを発見。しかもこの写真、もしかしてマングースの製品…?

ポーランド政府観光局様Twitter

偶然見つけてとても驚き、うれしく思いました。

ポーランド政府観光局様

ポーランド政府観光局様のデザインは、ショパン像のワルシャワの他にも、琥珀産業で有名な美しい港町、グダンスクのグダンスク市庁舎、絵本のようにカラフルで可愛い旧市場広場のあるポズナンのポズナン旧市庁舎、街の中をオーデル川が流れ、多くの小人像があるおとぎ話のような水の都ヴロツワフなどあります。

街並みの色だけで異国を感じますね。

うれしくて社内で報告したところ、当社の工場長が製造にも関わらせてくれました。黙々と製造作業をしながら、頭の中ではショパンやら、パデレフスキの「ポーランド幻想曲」が流れていました。

ピアニスト、作曲家、政治家であったパデレフスキの名言

練習を一日休むと自分にわかる。
二日休むと批評家にわかる。
三日休むと聴衆にわかる。

を思い浮かべ、丁寧に作業しました。

今回、ご注文いただいたマングースのFFマグネット。FFとはフィルムにフルカラー。

フィルムに印刷することで、素敵な写真もそのままキレイなマグネットに仕上がります。

ツヤと厚みのある製品を見ながら、ポーランドに行ける日を夢見るような楽しい作業時間でした。

ノベルティマグネットは印刷できる範囲も広いのでこのような風景写真も入れることができますし、

サイズや形状も様々、オリジナリティあふれるノベルティを作ることができます。

美しい素敵な写真も鮮やかにプリントしてマグネット専門店ならではの高級感のあるノベルティマグネットをお作りいたします。

ノベルティをお考えの際は、是非マングースのFFマグネットをご検討ください。

FFマグネット