ドラッカーの 「仕事の哲学」 社員の輪講にお勧めです
当社では、2009年の7月1日から朝礼で、ドラッカー名言集「仕事の哲学」上田淳生(翻訳)ダイヤモンド社 を社員で1日1話づつ順に輪講しています。 ドラッカーはもうご存知の方も多いので今さらお話しする必要もないのですが、皆で読んでいつも不思議に思う事があります。 その日の仕事への注意点や前の日に起こった事への反省点など、まるで予言するかのように本で語っている事です。きっと、とても普遍的な内容を書いているからなのだと思いますが、それにしても不思議です。(そう思うのは私だけか) 読んでいる間の社員の反応は、素直に感じます。 当社では、当日の担当が先ず1度ゆっくり読んで、内容が理解しにくければ、さらにもう1回ゆっくり読みます。 それから自分なりの解釈を、できるだけ日頃の仕事の例などを引用しつつ話します。 最後に、もう1度読んで終わりです。 当社ではこれを始めて、現在は9週目になりました。これを朝行なうと、その日1日、少し気持ち良く過ごせるように思います。 この輪講は当社で最も「継続は力なり」を実践している作業です。 社員から「あんなの時間の無駄だから止めましょうよ」という声を1度も聴いた事がありません。 [...]