お掃除の科学と#仕事の活性化。

2019-12-09T19:40:23+09:002019年11月18日|社長ブログ|0 コメント

毎日社員皆で床を掃除していると、いろんな工夫があります。

例えば
・電気掃除機の人が机の下を掃除する時は、掃除が終わっても椅子を出しっぱなしにする。これで、椅子の下の掃除が終わった事がモップ担当の人に分かります。
モップの人は、机の下を掃除したら、椅子を元に戻す。これで、いちいち椅子を出さなくても机の下のモップができます。
・床の強い汚れは洗剤で落としますが、前の日の最後に帰る人が汚れに重点的に洗剤をスプレーします。(最近のスプレーは、霧状と選択できるようになっています)
これで、翌日の磨き作業がだいぶ楽になります。
・床磨きは最初は束子でやりましたが、低い姿勢は長続きしません。束子より長い柄の付いたデッキブラシ、それも植物性のシュロのブラシが効率良く感じます。

朝一番の掃除で大事な事は、作業中にお互いに声を掛け合って行なう事だと思います。これによって掃除の効率が上がり活性化し、その活性化が仕事へと引き継がれます。

床がきれいになると、会議机など共有スペースの上の所在不明の資料も誰かが片付けるようになりました。「床を磨くと会社の業績が上がる」と言われますが、そんな気がします。